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FP継続教育セミナー情報

FPとして「発達障害の子を持つ親」の相談に乗るために

FPとして「発達障害の子を持つ親」の相談に乗るために

子育ての相談において、発達障害のある子どもを育てる保護者は、「将来への不安」「学校との関係」「進路」「経済的負担」「周囲との比較」など、さまざまな悩みを抱えています。

FP(ファイナンシャル・プランナー)は、単にお金の相談に乗るだけでなく、“安心してこれからを考えられる関係”を支える立場にもなり得ます。

本セミナーでは、発達障害の基本理解を整理しながら、
・保護者が感じやすい不安や葛藤
・「困りごと」の背景の見立て方
・感情的になっている場面での関わり方
・学校・医療・福祉とのつながり方
・将来設計やお金の話をするときの配慮
・「正しい助言」の前に大切な関係の土台
などについて、心理支援・教育支援の視点を交えながら学びます。また、アンガーマネジメントや脳・感情の基礎理解も踏まえ、「感情を抑える」のではなく、“不安や怒りが生まれる仕組み”を理解しながら関係を整える視点を扱います。
FPとして、「制度を説明できること」と同時に、「安心して相談できる空気をつくれること」。その両方を大切にしながら、保護者支援の入口となる関わりを一緒に考えていきます。
  • 講師青木 佑太郎
  • 日時2026年8月12日(水)10:00~13:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5500円(税込)
  • 単位3(倫理)
講師プロフィール

〇現職: 早稲田大学教育学部 非常勤講師
〇資格等:公認心理師
〇所属学会等: アンガーマネジメント研究会、教育心理学会、犯罪心理学会
〇経歴: 少年鑑別所にて法務教官を務め、非行少年の処遇支援に携わる。その後独立し、教育相談室ひまつもを設立。現在、早稲田大学にて司法犯罪心理学、公認心理師心理演習、アセスメント等の授業を担当している。また、家庭裁判所、児童相談所、矯正教育施設の方などへのアンガーマネジメント研修会の講師として活動している。

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