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通信教育講座情報

年金推進コース  5月開講

窓口・相談業務

受給資格期間が10年に短縮など最新の改正を網羅年金推進コース  5月開講

基礎・手続き・相談事例と年金業務推進を立体的に学ぶ

●「年金知識を身につける」。これを基本に、手続きや相談事例、業務推進をQ&Aで実践例から学びます
●添削問題では年金請求書の手続き等を実際に記入してみることによって実践に役立つ知識を養成

<*日本FP協会継続教育(ライフ・リタイアメント) AFP;7.5単位 CFP;15単位>
  • 受講期間3ヶ月
  • 受講料14,190円(税込)
  • 教材テキスト3冊
  • 添削指導3回
  • 編集委員服部営造(年金コンサルタント) ㈱服部年金企画
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内容紹介

1 老後の年金(その1)
〈特集〉■受給資格期間の25年を10年に短縮
■厚生年金と共済年金の一元化
❶国民年金
●国民年金とは、どんな年金か●昭和61年4月の年金改正●国民年金の強制加入者と任意加入者●公務員の夫が民間会社に転職したとき●60歳以降は任意加入者●未納保険料の後納制度とポイント●退職サラリーマンは、国民年金に加入しなければならないか●お相撲さんは国民年金か厚生年金か●海外生活者の年金相談●諸外国の年金と、日本年金の通算●国民年金の保険料●受給資格の基礎知識●老齢基礎年金の算出式●任意加入者は付加年金を納められる●国民年金に5年、加入すると●付加年金はお値打ち商品●振替加算額●妻が厚生年金を20年以上かけていると●繰上げ支給と、その歴史●旧国民年金の算出式 etc.
 
2 老後の年金(その2)
❶厚生年金
●厚生年金に統合された年金にはどんな年金があるか●厚生年金は、何歳から何歳まで加入しなければならないか●厚生年金だけで受給資格を得るための必要年数とは●特別支給の老齢厚生年金●厚生年金基金の基礎知識●配偶者加給・加給年金の基礎知識●65歳以上の人に支給される厚生年金の基礎知識●60歳以降、会社勤めをしている人が65歳になったとき●老齢年金・通算老齢年金の概略●請求もれ厚生年金と時効の特例●共済年金と厚生年金の一元化●激変緩和措置●職域部分の年金は一元化でどうなったか etc.
❷繰上げ支給
●繰上げ支給をすれば60歳からでも受給できる●老齢基礎年金の繰上げ支給率、繰下げ支給率●報酬比例部分の繰上げ支給●繰上げ支給は得か損か●繰下げ支給は得か損か etc.
❸在職老齢年金
●65歳前の在職老齢年金●65歳以上の在職老齢年金●高年齢雇用継続給付金と在職老齢年金●在職老齢年金と繰上げ支給●在職老齢年金をもらえない人とは etc.
 
3 まさかのときの年金と年金の手続き・業務推進
❶障害年金
●障害年金の基礎知識●障害等級●障害認定日●本来請求と事後重症の請求の違い●障害年金と他の給付との組合せ●特別障害給付金の手続き窓口と、手続き方法 etc.
❷遺族年金
●遺族年金の基礎知識●支給要件●遺族の範囲と順位●遺族基礎年金●遺族厚生年金●寡婦年金、死亡一時金●中高齢寡婦加算と経過的寡婦加算●妻が死亡したとき、夫は遺族厚生年金をもらえるか●遺族年金と妻の年金の併給・組合せ etc.
❸年金と税金
❹受給手続き
●事前準備と手続き先●受給者に届く書類、出す書類●年金手続きの基礎知識●年金証書の解説●支給額変更通知書●受取り金融機関の変更●未支給年金 etc.
❺年金業務推進
●年金は個人業務推進の柱 etc.

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