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金利・債券がわかれば経済が見えてくるコース【2ヶ月コース】

預り資産

金利・債券がわかれば経済が見えてくるコース【2ヶ月コース】

「なぜ、金利が上がると債券は下がるのか?」金利・債券が経済社会で演じている役割を正しく知る

●金利、債券の本質について初心のレベルから始め、金利・債券の利回りが果たしている経済機能と、その内在的な構造について学習。金利・債券が演じている経済的な役割の広大さに驚かれることでしょう。

<*日本FP協会継続教育(金融) AFP;7.5単位 CFP;13単位>
  • 受講期間2ヶ月
  • 受講料9,770円(税込)
  • 教材テキスト2冊
  • 添削指導2回
  • 編集委員角川総一(㈱金融データシステム代表)
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内容紹介

1 金利と債券がわかれば経済がわかる
❶あらゆる経済問題は「国債」に通じる
―経済社会において国債が担っている役割を考える―
●金利をめぐる6つのエピソードを紹介●前代未聞のマイナス金利は何を物語るか?●金利をテーマにわが国の財政問題を考えてみよう●金利変動が経済社会に与える影響力がかつてなく高まってきた●知らないうちに債券を買っている●金利自由化は国債の大量発行から
❷金利の基礎概念
●単利と複利の別を考えよう●複利と言ってもいろんな種類がある●利回り表示における複利と単利の別●利率と年平均利回りはどう違う?●物価上昇率、経済成長率計算にも応用できる複利計算●利回りと割引率●固定金利と変動金利●名目金利と実質金利
❸わたしたちをとりまく金利と景気・政策・為替のメカニズム
●4K1B の図を使って金利メカニズムを学ぶ●景気の好・不況と金利●物価が上がれば金利も上がるのが原則●インフレに対して預金は最低限のヘッジ機能を持つ●株価動向も金利に対して重要な影響力を持つ●密接に関係する金利と為替相場●中央銀行の金融政策の現場(インターバンク市場)●金利が動けば景気、為替、物価、株価はどう動くか
❹金利・債券データの読み方
●金利の情報は、どこで収集するか?●コールレートなどインターバンクレートの見方●短期金融市場の資金の繁閑をみる●CDレートの見方●新発国債レートの見方●公社債店頭売買参考統計値の見方●日経公社債インデックスの見方●海外金利の見方●インターネットを利用した金利情報収集術
❺気になる債券の金利・利回り
●債券って何だろう?~債券はじめて物語~●預金は“預ける”、債券は“買う”●債券の収益性を規定する3大要素●債券を分類する●金融商品を収益の源泉で分類してみる●債券利回り計算の最初の一歩●債券の最終利回り、所有期間利回りと直利●「債券の価格が下がれば利回りが上がる」をどう理解するか?●債券の収益構造に関する7つのキーワード
 
2 もっと金利・債券を知ろう
❶債券を分類する
●債券市場の仕組み・概要●債券の種類(公共債/民間債/外債)
❷債券のリスクをどう考えるか?
●債券のリスク(流動性リスクと信用リスク)●格付けとは?●カントリーリスクとは?●債券投資に伴うリスクをヘッジする
❸ちょっと中級レベルの債券・金利講座
●期待利子率仮説とイールドカーブ●債券の価格変動性とデュレーション●転換社債●先物取引の基礎理論●債券先物取引●債券オプション取引●金利スワップ取引
❹応用的な金利・利回り計算あれこれ
●事前に決めておく金利と事後的に決まる金利●株式の利回り●不動産の利回り●4%の1年定期と3%の2年定期とどちらがトク?●外貨預金の採算分岐点をどう考えるか?●保険料の一括前納割引はどの程度トクか?●債券の税引後利回りの計算●債券の実効利回り
補:各種財務係数の使い方
●財務係数の考え方●終価係数●現価係数●資本回収係数●年金現価係数●年金終価係数●減債基金係数

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