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通信教育講座情報

財務3表徹底理解コース【3ヶ月コース】

融資/審査

融資判断のための財務3表徹底理解コース【3ヶ月コース】

企業の実態を正しく、そして深く理解するために

●財務3表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)のどこをどのように読み取ればよいのか、決算書を理解するポイントをやさしく解説
●財務3表のつながりを理解するとともに、取引先企業の経営実態(強み・弱み)を把握する
●現実の取引を想定した事例により、企業を見る確かな眼を養う
●各章末には、学習内容の理解度を確認するための「理解度チェックリスト」を収録、事例形式の添削課題を解くことで、考えながら実務に応用できる知識を身につける

<*日本FP協会継続教育(タックス) AFP;7.5単位 CFP;11単位>
  • 受講期間3ヶ月
  • 受講料11,820円(税込)
  • 教材テキスト2冊(2ヶ月コースと同様)
  • 添削指導3回(第1回・第2回は2ヶ月コースと同様。第3回は総合問題)
  • 編集委員山越 輝雄(㈱長野企業コンサルティング代表取締役)
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内容紹介

1 財務3表のマスター編
❶財務3表の基礎知識
●財務3表の意義(決算書作成の手続き/決算書から何を知りたいか明確に意識する/決算書の種類は複数/財務3表の関係/財務3表の意義)●貸借対照表(貸借対照表の概要/貸借対照表の3区分の意義/貸借対照表の配列/貸借対照表の主な勘定科目と用語/純資産の部/債務超過/繰越損失)●損益計算書(損益計算書の概要/3つの収益+5つの費用+5つの利益/5つの利益の意義/5つの費用の意義)●キャッシュフロー計算書(キャッシュフロー計算書の意義と重要性/キャッシュフロー計算書の構造/直接法と間接法/3つのキャッシュフロー/営業活動によるキャッシュフローの算定式/キャッシュフロー分析に使われる指標)
❷取引事例からみた財務3表
-財務3表の確認事項とつながり-
●会社の設立●仕入・販売(現金仕入・現金販売のケース/現金仕入・掛販売のケース/掛仕入・掛販売のケース/現金仕入・現金販売〈損失発生〉のケース/現金仕入・現金販売〈損失発生・赤字資金借入れ〉のケース)●手形仕入(商品は在庫として残っている)●在庫商品の掛売り●売掛金の回収●支払手形の決済●人件費の支払い(ボーナスの支給)●固定資産(土地)の取得●固定資産(土地)の売却●製造業の事例(設備資金の銀行借入れ/銀行から借り入れた資金によって機械設備を購入したケース/支払手形の振出しによって機械設備を購入したケース/借入金の返済/借入金利息の支払い/減価償却〈特別償却〉の実施)
 
2 財務3表の応用・実践編
❶財務分析の基本
●財務分析の着眼点●貸借対照表の分析●運転資金の分析●売上債権および棚卸資産の指標●財務分析事例●損益計算書の分析●キャッシュフロー分析●キャッシュフローを使った分析指標
❷業種別分析ポイント
●卸・小売業の分析(卸・小売業に対する金融機関の見方/小売業の回転差資金/多店舗展開小売業についての戦略上の課題)●製造業の分析(生産現場の視察/在庫の動きに着目した家庭用品メーカーの分析/在庫の動きに着目した下請部品メーカーの分析)●財務3表を使った総合分析(地域大手の製造機械メーカーの事例/地域大手の家具メーカーの事例)

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  • 編集委員和田 清(元東京都民銀行)ほか第一線銀行実務家