金融業界でグローバルに活躍できる人材を養成 ビジネス教育出版社

通信教育講座情報

危ない会社の見分け方コース【3ヶ月コース】

融資/審査

危ない会社の見分け方コース【3ヶ月コース】

融資・審査業務に不可欠の確かな「企業観」を養い、経営不振企業の再生可能性の見極め方についても言及

●金融検査マニュアルの債務者区分に沿った視点から企業を捉える
●与信判断の基本から、実践的な信用調査の手法および要注意先・財務内容問題先企業、破綻懸念先企業の早期発見手法のポイントを学ぶ
●再建融資の留意点や経営不振企業の再生可能性を見極める

<*日本FP協会継続教育(タックス) AFP;7.5単位 CFP;15単位>
  • 受講期間3ヶ月
  • 受講料11,820円(税込)
  • 教材テキスト2冊(2ヶ月コースと同様)
  • 添削指導3回(第1回・第2回は2ヶ月コースと同様。第3回は総合問題)
  • 編集委員岡崎 一郎(元第二地銀協・全信協審査講座 講師)/岩渕 真一(日商岩井紙パルプ(株)審査法務部長・千葉商科大学大学院特別講師)
  • 資料請求
  • 講座申込

内容紹介

1 信用リスク排除のための融資判断手法
はじめに~金融検査マニュアルの示すもの
序 危ない会社を見分けるための4つの視点
●企業倒産の直視と事例分析●企業側面情報とその分析●的確にして十分な信用調査と実戦的財務内容の考察●倒産兆候の早期予知と融通手形・偽造手形の識別
❶融資取組みの基本姿勢
●環境が激変するいまこそ「基本に忠実」に●融資取組みの基本は「選別」と「選択」●与信判断3つのタブー●与信判断5つの盲点・死角
❷企業倒産の直視と分析
●企業倒産の現状分析●倒産要因の分析●倒産のプロセス●私的整理と法的整理●最適な整理手続選択のポイント
❸側面情報の収集と分析・判断
●側面情報の収集●求められる「側面情報」とは●最近出回り「側面情報」の実事例
❹信用調査と実務上の留意点
●信用調査に求められるものは「知識」●いま求められる「信用調査」とは●信用調書の読み方のポイント●登記面からみる与信管理●信用調査の第1分野:経営者・経営陣の見方●信用調査の第2分野:業種別営業活動の見方
❺業況悪化兆候とその把握
●業況悪化兆候の把握●企業の日常営業活動面の検討●金融機関取引面からの検討●企業側面情報の検討
❻融通手形の見分け方
●企業倒産と融通手形操作●外見上の見分け方●融通手形を見分けるためのポイント●融通手形識別にあたっての実務上の留意点
❼担保の見方
●不動産担保に関する基本的な考え方●不動産担保取入れにおける5つのステップ●担保物件の適正評価と実務上の留意点●適法な担保権の設定と十分な事後管理●担保の多様化
 
2 要注意・破たん懸念先企業の早期発見方法
❶財務内容考察に不可欠な基礎知識
●財務諸表の種類と性格●財務諸表を作成するときに準拠する会計法規●財務諸表に関する諸基本原則●財務諸表掲載主要勘定科目とその見方
❷企業実態を把握するための財務内容考察
●企業財務内容の要点を早くつかむ●融資金返済能力の考察●具体的返済能力の判定●回転期間と回転率の関係●財務指標●粉飾決算を見破るためのチェックポイント
❸経営不振企業の再生可能性の見極め方
●経営不振企業の再生●金融円滑化法後の融資先の対応●取引先企業の日常管理●企業再建融資の留意点●再建企業の事例研究
❹事例研究

関連する書籍・情報

危ない会社の見分け方コース【2ヶ月コース】

危ない会社の見分け方コース【2ヶ月コース】

  • コース融資/審査
  • 受講期間2ヶ月
  • 受講料9,770円(税込)
  • 教材テキスト2冊
  • 添削指導2回
  • 編集委員岡崎 一郎(元第二地銀協・全信協審査講座 講師)/岩渕 真一(日商岩井紙パルプ(株)審査法務部長・千葉商科大学大学院特別講師)