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はじめて学ぶ簿記コース 〔日商簿記3級チャレンジ編〕

簿記/財務

はじめて学ぶ簿記コース 〔日商簿記3級チャレンジ編〕

簿記を基礎から学び、日商簿記3級に合格できる力を身につける

●簿記を基礎から学び、第4単元では日商簿記3級検定試験を受験するために必要な知識を補足。練習問題を通して簿記3級合格を目指す
●例題を解きながら学習し、さらに設問で理解を深める、という繰り返しの学習ができるよう構成

*本コースの1~3の教材は「はじめて学ぶ簿記コース」と同様の内容です
  • 受講期間4ヶ月
  • 受講料12,820円(税込)
  • 教材テキスト4冊
  • 添削指導4回
  • 編集委員北村 敬子(中央大学教授)
  • 著者鈴木美砂(鈴木公認会計士事務所)
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内容紹介

1 簿記の仕組みから仕訳まで
❶簿記の仕組み
●簿記とは●簿記の知識はなぜ必要か●資産も負債も財産である●資本等式とは●貸借対照表とは●収益・費用とは●損益法とは●損益計算書とは●財産法とは
❷勘定と勘定科目
●勘定について●勘定口座の様式●勘定科目の設定と分類●勘定記入の原則とは
❸取引と仕訳
●簿記でいう取引とは●取引の二面性●取引要素の結合関係●取引の分類●仕訳をする意義●仕訳帳とは●元帳への転記
 
2 取引の処理・伝票
❶取引の処理
●現金と現金出納帳●当座預金と当座預金出納帳●普通預金や定期預金など●純資産(資本)について●固定資産とは●諸経費について●営業収益とは●商品売買の記帳(分記法/3分法)●売掛金と買掛金●貸付金と借入金
❷伝 票
●1伝票制について●3伝票制について(入金伝票の記入の仕方/出金伝票の記入の仕方/振替伝票の記入の仕方)
 
3 決算・「財務諸表」を読む
❶決 算
●決算とは●試算表の作り方●精算表の作り方●純損益計算をする●帳簿の締切手続●繰越試算表の作り方●決算諸表の作り方
❷「財務諸表」を読む
●財務諸表を見てみよう●貸借対照表の読み方●損益計算書の読み方●財務諸表を比較する
 
4 日商簿記3級チャレンジ
●現金預金(現金過不足/当座借越/その他の預金/小口現金)●商品売買(仕入諸掛と売上諸掛/仕入帳と売上帳/商品有高帳/決算の時の処理)●売掛金と買掛金(売掛金元帳と買掛金元帳/売掛金明細表と買掛金明細表/クレジット売掛金)●その他の債権と債務(貸付金・借入金/未収金と未払金/前払金と前受金/立替金と預り金/仮払金と仮受金/受取商品券/差入保証金)●受取手形と支払手形(手形振出し・受入/手形の取立・支払/受取手形記入帳と支払手形記入帳/手形貸付
金と手形借入金/電子記録債権と電子記録債務)●有形固定資産(有形固定資産の売却/減価償却/固定資産台帳/月次決算と年次決算)●貸倒れの処理(貸倒れと貸倒損失/貸倒れの見積もりと貸倒引当金の設定)●資本(株式会社の資本金/利益剰余金/剰余金の配当)●収益と費用(収益と費用/収益費用の前払い・前受け・未収・未払い/消耗品費と貯蔵品の処理)●税金(租税公課/法人税、住民税及び事業税/消費税)●訂正仕訳●財務諸表(決算手続/試算表の作成/決算整理事項/精算表の作成/財務諸表の作成)
 

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  • 編集委員北村 敬子(中央大学教授)
  • 著者鈴木美砂(鈴木公認会計士事務所)