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通信教育講座情報

預り資産

<デジタル教科書付>フィデューシャリー・デューティー徹底理解顧客本位の投資勧誘を身につけるコース【3ヶ月コース】

フィデューシャリー・デューティーの 考え方や目的を理解する

●今後、お客様に対してどのように接していく必要があるのかを実践的に学ぶ。これからの金融機関のあり方や預り資産営業の進め方も学ぶ
●「顧客本位の業務運営に関する原則」の改訂を踏まえた「重要情報シート」の導入を理解する

<*日本FP協会継続教育(倫理) AFP;7.5単位 CFP;9単位>

【デジタル教科書とは?】
 テキスト全ページの PDF です(検索機能付)。当社ホームページ上の “通信教育講座 ON LINE”の中で、受講期間中、閲覧することができます。
  • 受講期間3ヶ月
  • 受講料9,130円(税込)
  • 教材テキスト1冊(2ヶ月コースと同様)
  • 添削指導3回(第1回・第2回は2ヶ月コースと同様。第3回は総合問題)
  • 編集委員㈱フィナンシャル・ラボ 取締役 研修担当 梶川真理子
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内容紹介

❶顧客本位の業務運営に関する原則とは
●「顧客本位の業務運営に関する原則」の策定までの経緯と背景
原則策定までの経緯/原則公表前の金融行政に係る方針等/原則公表後の金融行政に係る方針等
●顧客本位の業務運営に関する原則のポイント
フィデューシャリー宣言とは/お客様にとっての最善の利益とは/注意したい利益相反の管理/手数料等に見合ったサービスとは/わかりやすい情報提供(情報の非対称性)/お客様にふさわしいサービスの提供と適合性の原則/今後必要な従業員教育等
●金融事業者の取組みの「見える化」
自主的な成果指標(KPI)/投資信託の販売会社における比較可能な3つの共通 KPI/好事例の公表
●顧客本位の業務運営に係る留意事項
資産形成に対する金融庁の考え方/お客様の金融機関との取引についての金融庁の考え方/「つみたてNISA」の導入と投資信託のコスト/お客様に対する情報提供とは/重要情報シートの導入/従業員の業績評価手法等

❷フィデューシャリー・デューティーと預り資産営業
●不適切な投資勧誘
商品ありきの提案/目標達成のためだけのセールス/「お客様の要望」であれば何でもOK?/お客様ではなくルールを遵守するための販売/フィデューシャリー・デューティーを踏まえているとはいえない投資勧誘の事例
●お客様本位の投資勧誘とは
潜在的ニーズの把握と雑談力/「お客様カード等」からの話題の展開/商品の特徴ではなく商品の魅力を説明/商品ありきの営業からの脱却/商品を比較して説明/お客様の立場に立った説明/お客様本位とお客様満足/投資勧誘とアフターフォロー/資産形成層への提案と高齢者層への提案/お客様から「ありがとう」といわれる営業
●金融商品・サービスの勧誘等とフィデューシャリー・デューティー
毎月分配型の投資信託の勧誘/外貨建ての保険商品の勧誘/iDeCoの勧誘/一般 NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAの勧誘/定期預金の勧誘(お客様は定期預金だけを欲しているの?)/積立商品の勧誘/自行取扱商品以外の商品を説明/コンサルティング営業と個人向けローン/幅広い金融商品・制度を説明しよう
●お客様の金融リテラシーの向上
お客様の預り資産に対する「食わず嫌い」/貯蓄から資産形成へ/お客様から投資家へ/金融リテラシー向上のために必要なこと

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  • 編集委員㈱フィナンシャル・ラボ  代表取締役社長  橋本 正明/㈱フィナンシャル・ラボ 取締役 研修担当 梶川真理子
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