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ヒアリング・スキルを磨き事業性評価融資を進める 融資判断力をアップする稟議書の作り方コース【2ヶ月コース】

融資/審査

ヒアリング・スキルを磨き事業性評価融資を進める 融資判断力をアップする稟議書の作り方コース【2ヶ月コース】

取引先企業の事業実態に積極的にかかわることによって「目利き能力」を高め、事業性評価に基づいた融資を実現するため、別冊『ヒアリングによる事業性評価に基づいた 稟議書作成へのアプローチ』を新たに教材のラインナップとして追加!
  • 受講期間2ヶ月
  • 受講料7200円(税込)
  • 教材テキスト1冊 別冊1冊
  • 添削指導2回
  • 編集委員山越 輝雄(㈱長野企業コンサルティング代表取締役)
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内容紹介

❶貸出稟議書の意義と役割
●貸出稟議書とは、そしてその役割とは(稟議制度とは/貸出稟議書の機能/稟議制度(決裁)の特徴と対応/本部稟議と店内稟議)
●貸出稟議書の作成-申込みから決裁まで(貸出稟議書の決裁プロセス/貸出稟議書の構成/貸出稟議書に記載すべき基本的項目/所見(担当者意見・営業店意見)/【事例】「所見」欄の記載)
❷貸出稟議書の作成から決裁までのポイント
●良い貸出稟議書の条件(読みやすい内容であること/採否の判断を行うために必要十分な事項が記述されていること/十分な時間的余裕をもって提出すること)
●良い貸出稟議書を作成するコツ(読み手は誰かを意識して書くこと/本部決裁の特性を踏まえて対応すること/受付時における注意事項/新規融資先に対する対応・心構え)
●担当者の対応(姿勢)(渉外(得意先)担当者に求められる対応/窓口(融資)担当者に求められる姿勢)
●不十分な貸出稟議書(不十分な貸出稟議書の例/新人や若手担当者が陥りがちなミス/渉外担当者が陥りがちなミス/【事例】渉外担当者の貸出稟議書)
❸稟議種類ごとの検討事項と記載上のポイント
●定型的な貸出稟議書(申込金額の算定/経常運転資金…【事例】/増加運転資金…【事例】/決算資金/季節資金)
●個別案件についての稟議(在庫資金(備蓄資金/滞貨資金)…【事例】/減産資金/つなぎ資金…【事例】/赤字資金/長期運転資金/設備投資資金/多店舗展開企業の出店資金…【事例】小売業の経営指標の見方/他行肩代り資金)
❹説得力ある稟議書の作成に必要な事業実態の把握
●製造業(【事例】在庫の動きに着目した汎用部品メーカーの事例/【事例】在庫の動きに着目した下請けメーカーの課題発見/【事例】従業員の定着率)
●海外現地法人(【事例】現地法人幹部へのヒアリング/【事例】現地法人幹部との面接/【事例】海外生産移管と連結損益の計算/【事例】現地法人が付加価値の低い受注を行っているケース/【事例】労務比率の推移に基づいた効率評価)
●建設業(【事例】限界利益による分析事例)
●卸・小売業(【事例】多店舗展開小売業にかかわる戦略上の課題)
 

<別冊 ヒアリングによる事業性評価に基づいた稟議書作成へのアプローチ> 

➊稟議書に事業性評価を取り入れる

●事業性評価の重要性(事業性評価の意義と役割/事業性評価に基づいた融資)●事業性評価における基本的検討事項(定性評価のポイント/売上高や受注構造についての分析/貸出稟議書の作成と事業性評価)●ローカルベンチマークの活用(ローカルベンチマークの位置付け/ローカルベンチマークの内容と視点)

➋ケーススタディによる事業性評価融資

●卸・小売業の事業性評価(事業性評価の手順/地方卸売業の事業性評価のポイント/主なヒアリングポイント)●製造業の事業性評価●建設業の事業性評価

 

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  • 添削指導3回(第1回・第2回は2ヶ月コースと同様。第3回は総合問題)
  • 編集委員岡崎 一郎(元第二地銀協・全信協審査講座 講師)/岩渕 真一(日商岩井紙パルプ(株)審査法務部長・千葉商科大学大学院特別講師)
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  • 監修大平 正(大平金融法務研究所代表)
  • 編集委員和田 清(元東京都民銀行)ほか第一線銀行実務家

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