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自己査定に強くなるコース

融資/審査

自己査定に強くなるコース

自己査定の基本的な知識から具体的な進め方までをわかりやすく解説

●資産査定の考え方とその金額の具体的な算出方法から貸出管理までの実務を理解する
●要注意先と破綻懸念先の区分判断を償却・引当との関係で理解し、適切な区分判断方法を習得
●債務者等の実態に応じてタイムリーに実態把握ができる能力を養成
  • 受講期間3ヶ月
  • 受講料11,820円(税込)
  • 教材テキスト2冊
  • 添削指導3回
  • 編集委員池田孝行(融資コンサルタント)/資産査定研究会
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内容紹介

1 金融検査マニュアルと自己査定の方法
序 これからの金融機関に求められるもの
●自己責任の原則●これからの金融機関
❶金融検査マニュアルとは
●金融検査マニュアルの本質●金融検査マニュアルの概要●コンプライアンス●リスク管理●信用リスクとは
❷金融行政と検査
●早期是正措置とは●自己資本比率とは●自己資本比率の具体的計算●自己査定結果との関係●金融当局による検査方法●必要な疎明資料●金融検査評定制度と自己査定
❸経営責任
●経営陣の責任●周知徹底●相互牽制●融資・渉外担当者の責任●甘い査定
❹融資審査と債権管理
●融資審査の基本●正常先の落とし穴●先入観の排除●決算書の過大評価●非財務要因の考慮●法人調査カード●徴求資料●当初の貸出稟議書●貸出稟議書のあり方●資金トレース
❺信用リスクの管理
●信用リスク管理の基本●融資条件●自己査定基準の理解●自己査定基準の改訂●実態判断の手続●簡易査定●重要性の原則
❻自己査定の手順
●自己査定の目的●信用格付と債務者区分●仮基準日、後発事象●名寄せ●担保および保証●不動産の担保評価と処分可能見込額●掛け目●分類区分●審査管理部門の役割●外部からのチェック
❼償却・引当と自己資本比率
●個別貸倒引当金●一般貸倒引当金●貸倒実績率●十分な償却・引当の水準とは●自己資本比率●自己資本比率の見直し―バーゼルⅢの導入●貸倒引当金増加の影響●債務者区分の判断基準と償却・引当●厳しい査定
❽ディスクロージャー
●ディスクロージャー制度●金融再生法の開示内容●銀行法の開示内容
 
2 要注意先以下の債権管理
❶信用格付と融資方針
●債務者区分ごとの融資姿勢●信用格付低下と早期対応●破綻懸念先への融資●融資方針と公平性●求められるサービス●メインとサブの関係
❷正常先の事例研究
●大口融資先の粉飾事例●成長企業の倒産事例研究●資産背景のある場合●決算書、税務申告書等の未徴求先●資産背景の実態修正事例●資産背景のある小規模赤字会社●手形のコロガシ
❸要注意先のチェックポイント
●早期の対応●経営計画●実態把握●非財務的要因●財務分析の基本と粉飾●増減分析●要注意先と破綻懸念先との判断基準●キャッシュ・フロー
❹要注意先・破綻懸念先の事例研究と格付アップ
●債務者区分の考え方●検査官との協議●継続性の原則●中小企業の査定ポイント●事例研究(役員報酬の見方/過大在庫の見方/借入過多の見方/金利引き下げの見方/不動産業の見方/肩代わり融資の見方/小規模事業者の見方/個人事業者の債務超過/個人事業者の赤字/中小・零細企業の見方)
❺破綻懸念先のチェックポイント
●破綻懸念先への対応●破綻懸念先に対する融資判断●不良債権の圧縮●不動産担保、一般保証の評価
❻実質破綻先・破綻先に対するチェックポイント
●不良債権の処理●回収専門チーム●まとめ
❼中小・零細企業に対する債務者区分のポイント
●中小・零細企業の債務者区分●判断に際しての考え方●まとめ
参考資料:金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕(抄)

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