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通信教育講座情報

事例で学ぶ 資金ニーズの見つけ方コース【2ヶ月コース】

渉外/融資推進

対話力を高め、コンサルティング営業に強くなる事例で学ぶ 資金ニーズの見つけ方コース【2ヶ月コース】

企業審査から事業審査へパラダイムシフトする時代に、中小企業経営者と「資金ニーズ」が健全か否かを話し合う「対話力」を身につけ、資金使途を切り口とした「新しい資金ニーズ」の見つけ方を学ぶ。

<*日本FP協会継続教育(ライフ) AFP;7.5単位 CFP;15単位>
  • 受講期間2ヶ月
  • 受講料9770円(税込)
  • 教材テキスト2冊
  • 添削指導2回
  • 編集委員中村 中(資金調達コンサルタント・中小企業診断士)
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内容紹介

1 融資を引き出す資金ニーズ
第1章 資金ニーズ
●融資審査の原点は「資金ニーズ」である
「資金ニーズ」を明確にしなければ、債務者区分が正常先であったとしても、融資を受けることはできない
「資金ニーズ」を明確にしなければ、情報開示資料が整った先といえども、融資の実行はできない
「資金ニーズ」を明確にしなければ、金融機関に義務付けられた「マネー・ローンダリング」チェックは励行できない
「資金ニーズ」を明確にしなければ、事業性評価のチェックができず、将来のモニタリング管理もできない
「資金ニーズ」を明確にしなければ、資金の総合的な動きをみる「資金繰り予想表、キャッシュフロー計算書、資金計画」では、個々の事業活動が明らかにならず、厳格な資金管理ができない
●「資金ニーズ」とは、将来の入金(キャッシュ・イン)で実証される
●「資金ニーズ」が融資メリットを引き出す
●融資を引き出す主な「資金ニーズ」
仕入資金/賞与資金/設備資金
●長期運転資金
経営維持の長期融資/経営維持の長期融資への交渉には「金融庁の指導」は禁句/時間ギャップ充当の長期運転資金融資
●短期継続融資と資本性借入金(エクイティ・ファイナンス)
「短期継続融資」「資本性借入金」の概要/短期継続融資/短期継続融資は正常運転資金に限定されるのか/短期継続融資に必要なモニタリング管理には税理士などの専門家の支援が必要/資本性借入金
●ABL融資・資産売却融資(アセット・ファイナンス)
ABL融資/資産売却融資/金融機関の徴求担保と資産売却融資

2 融資担当者と中小企業経営者との対話
第2章 金融検査マニュアル廃止後の融資
●融資審査プロセスの変化(事業審査⇒企業審査)
金融検査マニュアル準拠の審査プロセス/金融検査マニュアル廃止後の審査プロセス
●金融検査マニュアル廃止後の融資判断は非財務情報(定性要因項目)のウエイトが高まる
金融検査マニュアルの下の非財務情報の取扱い/非財務情報に基づく金融機関と企業との対話

第3章 資金ニーズを浮き彫りにする取引先経営者との対話
●中小企業経営者の金融機関訪問前の準備
●取引先経営者との対話と金融機関担当者の注意点
飲食業:長期運転資金の借入れ申請/建設業:短期継続融資/旅館業:設備資金融資/運送・倉庫業:長期運転資金融資/卸売業:仕入資金融資/製造業:設備資金融資
●金融機関訪問後の経営者と金融機関OB・税理士との情報交換から生まれる課題
RESASなどのビッグデータの重要性/金融機関内部の融資担当者に対する稟議制度のプレッシャー/債務者企業は、業界の新情報をインターネットなどから採って、融資担当者に知らせること/金融機関が行う今後のコンサルティングと税理士等との連携支援/ESG投資の精神は金融機関の非財務情報の目線に活用するべき/資金ニーズの見つけ方こそ金融機関との対話の原点

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  • 添削指導3回(第1回・第2回は2ヶ月コースと同様。第3回は総合問題)
  • 編集委員山越 輝雄(㈱長野企業コンサルティング 代表取締役) 
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  • 添削指導3回(第1回・第2回は2ヶ月コースと同様。第3回は総合問題)
  • 編集委員中村 中(資金調達コンサルタント・中小企業診断士)